コロナ関連情報【廃止】その他情報

COVID-19 Information

2020/05/26 【廃止】その他情報

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ジェルコ 新型コロナウイルス感染防止指針(2020.05.25)

リフォーム現場でコロナを出さない、あらゆる努力を!

ジェルコ 新型コロナウイルス感染防止指針(2020.05.25)
Ⅰ.事務所(ショールーム等)にて

1. 社員・社内の感染予防策を徹底する。
1) 社員の毎日の体温の測定と記録をする。
2) 発熱などの症状がある場合には、上司への連絡及び自宅待機をする。
出勤後症状が現れた場合は必要に応じて帰宅・自宅待機をする。
3) 以下のいずれかに該当する場合には、上司への連絡及び新型コロナウイルス感染症    専用 相談窓口※1への問い合わせをする。 
① 体温 37.5 度以上の熱が 2日継続した場合
② 強いだるさや息苦しさがある場合
③ 発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合
4) 検査の結果等については上司へ速やかに報告する。
5) 出入口は消毒液を設置する
6) 出勤時、トイレ使用後、等こまめな手洗い・手指の消毒をする
7) 事務所内では、できる限りマスクを着用する。
8) 出来る限りソーシャルディスタンスを考慮する。
机の間隔をあけたりパーティションで仕切る等。
9)換気を十分に取る。30分に1回以上 数分程度 窓を全開にする。
10)通常の清掃に加えて、消毒薬等を用いて人がよく触れるところの清掃をする。

2. 感染発生時の感染者、濃厚接触者※2への対応
1) 感染者が確認された場合には、保健所に報告し、対応について指導を受ける。また、社内に対しては個人情報に留意し、感染者の発生を周知・感染予防策を改めて徹底する
2) ジェルコ本部にも連絡をする。個人情報の問題もあり、固有名詞は不要だが、性別・年齢・感染経路(判明分で可)等報告する。
本部よりは個人情報に留意した感染発生の情報を会員に連絡し感染拡大防止に努める。

3. 濃厚接触者の確定及び対応
1) 保健所の調査に協力し、感染拡大防止のため、速やかに濃厚接触者と見込まれる者を自宅に待機させる。
2) 保健所が濃厚接触者と確定した社員に対し、必要に応じ PCR 検査の受検あるいは自宅待機をさせる。

Ⅱ.リフォーム現場にて

1.お施主様の工事中の不安を払拭する事に努める
1)出社前 体温の測定・記録をする。 
  37,5度以上の熱のある者、その他当ウィルスに感染したと思われる者は
  現場に入らない。
2)3つの密を防ぐ努力をする。
①密閉 お施主様の承諾を得て可能な限りの換気に努める。 
    30分に1回以上 数分程度 窓を全開にして空気が入れ替わるようにする。
② 密集  少人数での作業を行う。(2名以上の同時作業を避ける)
作業時間の短縮(9:00~17:00を遵守)し、残業を禁止する。
③ 密接 作業現場では、上履き用の靴に履き替える。
    打合せ等は、2m以上の間隔で行う。
    接触時間を減らすためにリモート機能を活用する。
   お客様のトイレ利用を禁止します。

3)現場では内部作業はマスクの着用を必須とし、外部作業者は必要に応じての着用とする。4)触れた箇所の定期的な消毒を実施する。                   
5)現場では目に付く場所に今後制作する感染防止ポスターを掲示事務所等に掲示する。 

2.感染が疑われる段階  
1)会社に連絡を取り、直ちに工事を中断し、その旨施主の了解をとる。
2)必要に応じてPCR 検査を実施する。
3)最新の情報を施主に説明する。

3.感染が判明した場合 
1)保健所等の指導に従い、感染拡大防止に向けた適切な措置を実施する。
2) 感染者本人や本人と濃厚接触をした疑いのある者の自宅待機をさせる。
3)お施主様には感染事実を伝えお施主様にも感染拡大防止の対応を取って頂く。
4) 必要に応じて、工事の一時中止や工期の見直し等を施主等に申し出る。

※1各都道府県が開設している「帰国者・接触者相談センター」
  
※2濃厚接触者の定義
1. 新型コロナウイルス感染症感染者が発病した2日前から接触した場合
2. 濃厚接触と判断する目安を「1メートル以内かつ15分以上の接触」