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2025/04/02 ジェルコリポート

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【メルマガ】本部事務局の長~いつぶやき(2025年4月2日発信)

【メルマガ】本部事務局の長~いつぶやき(2025年4月2日発信)

ジェルコの2025年問題…それは30年以上ジェルコの屋台骨を支えてくれた米光氏が今年8月で70歳を迎え、いよいよ引退!そして私、事務局長の相馬も7月で65歳となり定年退職(再雇用で残る予定ですが)。新人の清水さんも来ましたので4月以降、特に6月の総会以降はだいぶ役割分担が変わりそうです。
そうそう、関東甲信越の事務局長は米光さんから島村さんになりますので、みなさん、応援してくださいねぇ!
それでは恒例「物知りANDYの愉快なコラム」からいってみましょう!

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ジェルコ事務局 安藤です。Windows10のサポートが10月までとなっていることを言い訳に、年明け以来、着々と自宅デスクトップPC周りの整理と買い替えを進めていますが、そうこうするうちにPCモニターが壊れ、白が青く映るようになってしまいました。
評判の良かったAcerの24インチを1.5万円ぐらいで新品購入してから15年以上、使い倒してきましたが、よくここまでもったと感謝しています。
さて、新しく買ったモニターはAOCの27インチゲーミングモニター(IPS液晶)。株主優待等も活用してなんとジョーシンで13,300円にて購入。ショボめのスペックですが、反応速度の必要なゲームをしない私には必要充分で、見やすく大満足です。
前回、中古PCを買ってムダ金をかなり費やしましたが、モニターをこんなにお得に買えたのなら結果、チャラかな、と自分に言い聞かせております。
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3月の振り返り

耳寄り情報 読まなきゃソンソン!

忘れちゃいけない!委員会WGだより

4月の予定

3月の振り返り

3月の新入会員紹介

前回の報告から3社の入会がありました!これで今期54社の入会です!
しか~し!
嫌な予感はしていましたが残念ながら退会9社(今期合計27社)。
新入会はこちら
1.株式会社クリエ      北海道支部   1種
2.ライフデザイン合同会社  関東甲信越支部 準会員
3.株式会社Zehitomo     関東甲信越支部 4種
会員合計数は少し減って530社です。

3月6日  環境省デコ活の省エネ住宅普及事業の打ち合わせをしました

今回この事業を一緒にやるJBNの事務所はジェルコ本部の目と鼻の先で、歩いて2分ほどのところにあって、矢島理事と行ってきました。
断熱改修工事を普及するためのテキスト作成とそれを活用したセミナーを全国で開催することになるのですが、もともとJBNがめちゃくちゃナイスなテキストを作成していて、それを下敷きに改訂版的なものを作ることになりそうです。
まだ補助金の採択が決まっていないので先走ったことはできないんですが、下打ち合わせ的な会議になりました。
おそらく秋口ぐらいのセミナー開催になると思いますので、ご期待ください。

3月10日 住宅金融支援(JHF)の連絡会議に出席しました

住宅・不動産など18団体とJHFから9名、国交省から1名で連絡会議が開催されました。
この会議ではJHFからの新しい情報の説明を中心に、後半は参加団体から情報提供をする、という流れです。
JHFからの目玉情報は2点ありました。
1つは今年10月からグリーンリフォームローンの上限額が500万円から1000万円に引き上げられること!以前から「金利が低くていいんだけど500万円じゃ少ない」という意見が多かったので、「きたぁ!」って感じですよね。是非ご活用ください。
2つ目はリ・バース60。この商品はリバースモーゲージなので借入後は利子だけ支払って、契約者の死亡後に元金を返済(担保処分)する、というものなんですが、70歳以上で耐震改修をする場合はなんとその利子を全額負担してくれるというインド人もビックリなスキーム!要するに一切利息を払わなくて良い、という商品なんです。
提案の幅が広がりますね。

3月18日 減税研究会4期生説明会を開催しました

4月からスタートする減税研究会4期生の説明会には19名の方からお申込みをいただきました。
山﨑委員長からは減税やローンを理解することで受注率や受注額が増えるので、みんな学んでいこー!という挨拶をいただき、担当講師の石本さんからは4期生6か月間で何を学ぶのか、また提案に必要なツールの話をしていただきました。両者ともにわかりやすく説明いただきました。
4月の予定でも書きますがまだ申込みを受け付けていますので、案内をご覧いただき、是非お申込みください。
https://www.jerco.or.jp/seminar/all/21016544/

3月19日 ベターライフリフォーム協会(BLR)の地域活動委員会に出席しました

BLRが設立した時から相馬はこの委員会の委員で、一番の古株になっちゃいました。
BLRはジェルコのような支部はなくて、県ごとに地域会を組織しています。全都道府県にあるわけではなく、一定の会員数、会長の候補がいて運営が可能な地域として現在7地域となっているようです。今期は7地域10回のイベントを開催。非会員も33名参加されたということです。またBLRではリフォーム瑕疵保険のキャンペーンも行っていて、その促進を図っています。

 

3月21日 第111回Welcome JERCO Salonを開催しました

今回は1部2部とも評判が良くて、Salon終了後には「導入したい!」という連絡をいただきました。外壁を貼替え、塗替えするのではなく「お家を洗ってキレイに使おう」というコンセプトの外壁洗浄工法「BeO」、国土強靭化担当大臣賞を受賞した感震ブレーカー「瞬断」と停電でも消えない電球「tsuita」。ちょっと面白いのでぜひご覧になってください。
https://www.jerco.or.jp/reformseminar/21016611/

3月25日 国交省登録団体連絡会議に出席しました

2014年からスタートした住宅リフォーム事業者団体登録制度、11年目になりましたけど、まだまだ生活者への認知は低いんですよねぇ…
来年見直される住生活基本計画に向けた「既存住宅市場の整備・活性化懇談会」では、性能を満たさないストックでも何か利活用できないか議論しているそうです。具体的には非住宅への用途転用、専門家が関与したDIY改修、二拠点居住などの案があって、登録団体の構成員がDIYに関与できないか、との国交省の提案を受け、今回連絡会議が開催されました。宅建業と協業して生活者とのマッチングをしては、クルマの車検のようなものを「家」でやったら、とかいくつか提案がありましたが、う~ん…なかなかナイスな提案はでませんでした

3月26日 ひと部屋断熱シンポジウムin板橋に出席しました

国民会議が主催する医療建築連携自治体実践委員会に出席しました。いつもひと部屋断熱シンポジウムに登壇される今村先生が座長で伊香賀先生、上原先生を中心に、医療系からは内科医、薬剤師の団体、建築系は建築士会、JERCOが、オブザーバーとしてLIXIL、YAA AP、リクルート、三菱電機が出席されました。
ひと部屋断熱について今年度までは地方自治体へ取組みの周知、医療と建築の相互理解を主な目的としましたが、来年度は国交省からの助言もあり、国民への周知を進める予定です。そこでまずはホームページの作成が進められています。制作はリクルートが担当していて作成現状の報告がありました。
また課題となっている旧耐震案件についての「ひと部屋耐震」については建築士会が進めていて途中報告がありました。
いずれにしろひと部屋断熱、盛り上がってきました!来年度も注目です。

3月27日 断熱実務研修会を開催しました

埼玉県越谷市にあるテオリアハウスクリニックさんの研修所をお借りして研修会を行いました。すごい良かったです!
スタッフとして参加された育暮家ハイホームスの杉村さんが以下のようなブログを書いてくれましたのでご紹介します。
-----ここから引用-----
断熱施工研修に出かけて気づいたこと
【現場の実務に関わる方たちが集まった。】
一社日本住宅リフォーム産業協会(通称ジェルコ)主催の断熱施工研修会に参加した。
その日は桜が咲き始めたばかりの暖かな日だった。
開催会場は埼玉県越谷市にある多能工研修所。
約20名、現場の実務に関わる方たちが集まった。

↑ 会場近くの小さな公園の桜

午前中 9:00~12:00は座学で断熱、気密、換気、結露に関する学び。
午後は 13:00~17:00実際に断熱材を施工する実習。
近年、国を挙げて既存住宅の性能向上に取り組む動きが進んでいる。
特に 耐震と省エネは、暮らしの安全性や環境への影響が大きいため、重点的に強化されている。
さらに、2025年4月からは断熱基準の最低ラインが義務化 され、断熱性能の数値目標も明確化される。
これに伴い、省エネ設計の技術向上や計算ソフトの活用に関する研修も活発に行われている。しかし、課題は少なくない。それは、施工現場が抱える課題である。
期待される性能(心地よさや家の寿命)発揮するには、正しい施工 が不可欠であり、加えて 暮らし始めてからの検証も重要だ。果たして設計通りの性能とお客様の満足度は満たされているか?課題への検証アクションが遅れている。

​​​​​【リフォームでは相手が既存住宅となり、断熱施工はより難度をあげる。】
そこで、今回の研修が実施されることとなった。
午前の座学 では、断熱の基礎知識(とはいえ、かなり専門的な内容)や、断熱施工の不備によるリスクについて学ぶ。
参加者は現場の実務者であるため、断熱や気密の重要性を自らの知識や経験と照らし合わせながら再確認する機会となる。
午後からは施工体験 だ。二人一組で、さまざまな断熱材を使った実際の施工を体験する。

リフォーム現場での断熱施工は、大工さんが担当することが多いが、住宅建築の実務者であっても、断熱材を壁に入れる作業を自ら経験したことのある人は少ない。
さらに、リフォームの断熱施工は新築より難度が高い。
新築の場合、工程や作業手順を、順を追って施工できるが、リフォームでは相手が既存住宅となるため、状況は大きく異なる。
すでに 床、壁、屋根、天井 が存在する中で、それぞれの現場の状態に応じた柔軟な対応が求められる。
この研修は、そうした リフォーム特有の課題への対応力 を高める貴重な機会となる。

【施工経験が豊富な実務者でも、断熱材の裏側 を目にする機会は少ない】
作業が始まると、早速悪戦苦闘 の連続だ。
気温も徐々に上がり、参加者は 汗をかきかき しながらの作業となった。
まずはやってみる。次に一度施工した断熱材を剥がし、別のタイプの断熱材で再施工して比較する。
現場での施工経験が豊富な参加者でも、断熱材の裏側 を目にする機会は少ない。
この 裏側の状態こそ、重要な情報豊富な確認ポイントだ。

特に、筋交いが入った壁は難関 で、ここでも皆さん苦戦する場面が多かった。
壁 5㎡あたりの断熱材施工に 1時間余り かかり、細かい調整や隙間の処理の難しさを実感することとなった。

施工が完了するたびに、講師からは厳しいダメ出し が飛ぶ。
指摘された作業方法を修正しながら、再び断熱材を壁にはめ込んでいく。
「コンセント周りは大丈夫か?」
「床や天井との取り合いはきちんと処理できているか?」
「断熱材の幅は正確か?」
「気流止めは確認したか」
「水蒸気は壁体内に侵入させないようになっているか」
--次々に投げかけられるチェックポイントに参加者たちは細部まで神経を研ぎ澄ませていく。

こうした厳しい指摘を受けながら、参加者は次第に どのように施工すればよいのか、
さらには どの断熱材を選べば最適なのか に気づき始める。
そして作業の終盤、
「そうか、こうすればうまくいく。断熱材の選択も性能と現場作業を知ることが重要なんだ」
「明日から実践だ」そんな声が、あちこちから聞こえてきた。

【研修終盤、徐々に参加者の気づきが始まった。】
「とにかく断熱材を入れろ!」
「Ua値は?」「C値は?」「消費エネルギーは?」
設計時の数値は、より高性能な数値を目指して上へ上へ。
省エネ設計支援ソフトの普及により、ビフォー&アフターの数値比較は簡単になった。
しかし、現場作業を理解しない計画は、現場に無理を強いることがある。
指示された断熱材をただ詰め込むだけではかえって断熱性能が損なわれる場合もあるのだ。
講師が言った、
「断熱施工には理不尽さもある」
--その言葉の意味が、作業を進めるうちに 少しずつ腑に落ちていった。
作業が終わり、清掃を済ませ、みんなが集まる。
その場には、言葉にしなくても伝わる達成感 があった。
皆さんの表情には、手応えと充実感がにじんでいた。
自らの手で作業することで、その難しさを体感し、課題に気づく。
ただ知識を得るだけでなく、体感を通じて学び、気づき、そして改善へとつなげる。
--これこそが、今回の研修の最大の目的 だったのではないだろうか。

【「体感してこそ、持てる技術が生きる。」】
コロナ禍を経て、オンライン研修 が急速に広がり、バーチャル体験も増えてきた。
しかし、その 便利さの裏には、失われているものも少なくない。
人手不足が進む今、デジタル技術を活用して現場の効率を高めることが求められている。
遠隔確認や指示の技術も高度化し現場に足を運ぶ回数さえ、効率数値で換算される時代だ。
そんな中、今回の研修は、私たちが迎えている人とテクノロジーの分岐点で本当に大切なこと を教えてくれた。
「体感してこそ、持てる技術が生きる。」
この言葉の重みを、参加者全員が改めて感じ取ったはずだ。

職人さんから経営者、設計、営業、現場監督まで。
男性、女性を問わず、誰もが一度は参加してほしい研修だ と強く感じた。
-----ここまで引用-----

素晴らしい感想に、平委員長は泣いてました…
杉村さんのブログ、ぜひ元記事でもご覧ください。
断熱施工研修に出かけて気づいたこと – 静岡、藤枝のリフォーム|38年以上の実績の育暮家リフォーム

耳寄り情報 読まなきゃソンソン!

アンドパッドから「”Women” AND Construction 特別座談会」のご案内

アンドパッド、なかなかやるじゃないかね!
すご~い興味深いイベントの案内をいただきました!ジェルこまちメンバーは必見ですね。
こんな案内です。
―――――
いつもお世話になっております。アンドパッドです。
この度アンドパッドでは「”Women” AND Construction」と題し、
建設業の第一線で活躍する女性たちにスポットライトをあて、業界における最先端の女性の働き方を紹介する特別座談会を、2025年4月22日に開催する運びとなりました。
JERCO会員の皆様も、ぜひご参加いただけますと幸いです。

”Women” AND Construction 特別座談会」
▼概要
会  期 :2025年04月22日(火)13:00〜16:00
形  式 :ハイブリッド(オンライン+オフライン)
会  場 :ANDPADコミュニティ
(東京都千代田区神田練塀町300 住友不動産秋葉原駅前ビル 9F)
会  費 :無料
主  催 :株式会社アンドパッド
▼詳細・申し込み
​​​​​​​https://page.andpad.jp/and_women2025

当日はこんな内容をお届けします​​​​​​
■ 女性経営者が語る「建設業界の変化」と「彼女たちの挑戦」
■ 経営者と現場で働く方々、双方の視点からのリアルなエピソード
■ 現場監督、営業職、建設ディレクターなど、実際の働き方やキャリアへの考え方

▷▷▷建設業の第一線で活躍する注目の女性 7名が登壇!◁◁◁
セッション①「女性経営者だから知る建設業界の変化と彼女たちの挑戦」
企業・業界を牽引し、数々の課題を乗り越えてきた3名の女性経営者にお集まりいただき、新たな環境を切り拓く実行力と、挑戦を続ける姿勢について深掘りします。
セッション②「建設業でもっと輝く自分へ。私たちの挑戦と成長のストーリー」
建設業界の第一線で働く女性4名にお集まりいただき、建設業界を選んだ背景やキャリア、働き方のリアルをお届けします。
詳細を知りたい、またご不明な点などございましたら、お気軽にご連絡ください。
ご検討のほど何卒よろしくお願いいたします。

詳細・申し込み:https://page.andpad.jp/and_women2025

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▽お問い合わせ
ANDPADセミナー放送局 事務局(株式会社アンドパッド)
Mail : marketing@andpad.co.jp
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4月1日からフォトコンテストの応募が始まります

. ジェルコリフォームコンテストの3本柱のひとつ、これまで「ユーザーフォト部門」と言われていたものの名称が変わります。
その名も「Reformで生まれた喜びの瞬間 フォトコンテスト」!
今年度も4月1日から募集開始です。

メーカーさんより副賞をご提供いただけるようになりました。

応募要項、申込みはジェルコホームページから!

https://www.jerco.or.jp/contest-application-2025/

忘れちゃいけない!委員会WGだより

事業開発統括委員会から補助金事業の結果と報告

現在ジェルコでは、国交省から2つの補助金事業を進めています。
まずは今年で7年目になる「住宅ストック維持・向上促進事業」。ジェルコ的には「つながリノベ」の名称で進めている事業です。
エリア断熱を進めている事業です。
https://x.gd/IvNWE
​​​​​​​
令和6年度はエリア断熱20棟を目標に、戸当たり100万円、合計2,000万円の計画でしたが残念ながら4棟しかできず…
6月スタートで年末には引き渡しをしなければならず、実弾はあったけど期日が合わなくて多くが断念せざるを得なかったんです。
でも断熱改修の取組を拡大させたいと思っている会員は多いことがわかったので、令和7年度はこんなことをやろうと思っています。
「エリア断熱住宅の省エネ性能ラベルの開発と普及の仕組みづくり」
おそらく採択されるのは6月頃なので、その頃にまた報告します!

もうひとつの補助金事業は「住宅・建築物カーボンニュートラル総合推進事業」で、ジェルコ的には「ひと部屋断熱」ですね。
令和6年度はどちらかというと都市部でのシンポジウム開催が多かったんですが、7年度は地方開催で生活者にも参加してもらえるような取り組みをしたいと考えています。

 

4月の予定

4月8日 減税研究会第4期第1講を開催します

3月の説明会でも書きましたが、8日には第4期生の第1講がスタートします。
減税やローンの解説だけじゃなくて、ロープレも毎回交えて勉強します。
現在9名の方から申込みをいただいています。
「避けて通ってきた道のなので、この機会にしっかりと学びたいと思います」申込者からはこんなコメントもいただいています。
まだまだ申込みを受け付けていますので、ぜひ!
https://www.jerco.or.jp/seminar/all/21016544/

4月18日 設備業DXフェアに行ってきます

ジェルコの特別会員の「全国設備業DX推進会」からの案内でフェアに行ってきます。
出展社で知っている会社はANDPADさんぐらいなんですが、セミナーは面白そうです。
相馬の苦手な分野ですが、老体に鞭打って勉強してきます。
https://setsubi-itfair.webexpo.jp/exhibition/dxfair2025/

4月18日 第112回Welcome JERCO Salonを開催します

今年度もやります、Welcome JERCO Salon!
最近はネタ集めがなかなか大変で1時間ものの1本です。でも面白そうです。
フルオーダーのキッチンや造作家具の紹介です。画像を見るとなかなかイケてるんです!
オンリーワンのものづくり、なんかいいですよね。社長の笑顔も素敵です!
https://x.gd/BrjzG

 

4月24日 環境省デコ活の省エネ住宅普及事業第2回の打合せに出席します

この事業は環境省の補助金事業になるんですが、補助金を申請するのは住友不動産で、省エネ技術の普及部門の担当がJBN、そこにジェルコが協力する、といった体制で進めることになるんですが、何分まだ採択前なんであんまり前に進められないんですよねぇ。
​​​​​​まーそうは言っても、これまで国交省と経産省以外はあまりパイプがなかったジェルコがデコ活やひと部屋断熱で環境省や厚労省とのパイプが太くなったのは有益かなぁって思っています。ジェルコの知名度もメキメキ上がってきてます!生活者へも知名度が上がるといいんですがねぇ。

優秀リフォーム技能者表彰の応募締切が迫っています(4月11日まで)

1月末からご案内している「優秀リフォーム技能者表彰」について、応募締切が迫っています。4月11日(金)までとなりますので、技能者様の推薦を検討されている会員企業様は、お早めにご対応いただきますよう、お願いいたします。
なお、既にご応募いただいた企業様、問合せのあった企業様からは、こういった評価の仕組みが「いつも頑張ってくれている技能者の励みになる」「企業にとっても技能者にとってもモチベーションアップにつながる」などのお声をいただきました。
技能者にスポットライトを当てる新しい試みにぜひご理解いただき、御社案件の施工を支える技能者のためにも、ぜひ多数のご推薦のほどをよろしくお願い申し上げます。
優秀リフォーム技能者表彰に関する詳細ページ
https://www.jerco.or.jp/others/all/21016313/
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ここ何年か前からの傾向なんですが、ホームページからいきなりジェルコ入会希望の連絡が入るようになりました。
16期は54社入会で、10件ぐらいはホームページからなので、だいたい15~20%ぐらいだと思います。他の団体に聞くと、そんなことあんまりないそうです。
法改正への対応や正しい情報収集をするために団体加入を希望するんだと思いますが、他の団体に比べて多いのは40年の伝統やホームページの充実なのかなぁって思います。
いずれにしろ有益な情報発信をして、さらに会員を増やしていきたいと思います。それでは See You Next Time